Holiday From Real

ぽけもん

記事リンク等

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
こころ(こころぽけ)と申します。
このブログでは、楽しくプレイしているポケモンについてパーティ記録その他を残したいと思います。

twitter @kokoro_pokeact
管理できないためコメントを付けられない設定としておりますので、もし御連絡があれば twitter にお願い致します。


以下記事へのリンクになります。

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ガルクレセゴーリ展開 【SMシングルS6】

シーズン6に使用した構築になります。
胸を張れるような内容がありませんが、記録として更新。

最高/最終2006です。

概要

f:id:nkknkkrgrl:20171117102305p:plain

f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plainメガガルーラ@メガストーン
ひみつのちから/シャドークロー/グロウパンチ/がんせきふうじ
209-147-121-*-122-167
陽気 H228 A12 B4 D12 S252
S 最速
BD ダウンロード意識
HB A200ガブの逆鱗Zを 15/16耐え (178~210) 水準
HD C147コケコのEF10万Zを 15/16耐え (178~210) 水準
A 余り

f:id:nkknkkrgrl:20171103081614p:plainクレセリアゴツゴツメット
サイコキネシス/でんじは/みかづきのまい/つきのひかり
227-*-189-95-151-105
図太い HBぶっぱ余りD

f:id:nkknkkrgrl:20170714132445p:plainオニゴーリ@たべのこし
フリーズドライ/じしん/まもる/みがわり
161-111-90-116-101-145
せっかち H44 A84 C124 D4 S252
S 最速
A H165-B102/H167-B101メガゲンガーを[+2]地震で 15/16
C H170-D111メガマンダをフリドラで 15/16
H 16n+1
HD C195アシレのアリアで 99〜117 = 身代わり後耐え

f:id:nkknkkrgrl:20170914225030p:plainポリゴンZ@ノーマルZ
10まんボルト/れいとうビーム/テクスチャー/じこさいせい
161-*-133-160-96-138
図太い H4 B244 C36 D4 S220
S [+1]で最速135族+2(、準速85族抜き、最速70族+4)
C [+1]10万でH131-D125ミミを 確定 (132~156)
B 余り

f:id:nkknkkrgrl:20170714132546p:plainゲッコウガきあいのタスキ
れいとうビーム/みずしゅりけん/がんせきふうじ/ちょうはつ
147-116-78-155-91-191
せっかち CSぶっぱ余りA

f:id:nkknkkrgrl:20171103081537p:plainバシャーモ@ジメンZ
かえんほうしゃ/めざめるパワー(氷)/じしん/ふるいたてる
169-172-93-135-81-127
やんちゃ H108 A132 B20 C36 S212 ※王冠
A [+1]地震ZでH157-B224ドヒドを 確定
HB A116グライの地震を 耐え (140~168)
C [+1]めざ氷でH170-D111メガマンダを 15/16 (168~200) 程度
S 最速カグヤ+3、[+1]で190 = 最速メガマンダ抜き

経緯

f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plainf:id:nkknkkrgrl:20171103081614p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170714132445p:plain最速2100の方がガルクレセゴーリらしいとの噂を聞いていたのと、また別の方が「ガルクレセゴーリはあらゆる相手に選出できる」という旨のツイートをしていたことから、その枠組みを借りるところからスタート。
f:id:nkknkkrgrl:20170914225030p:plain最初に簡単に回してみたところ相手のミミッキュや鋼が厳しく、動きを工夫するほかに選出時点で耐性のある展開を用意したいと感じたため、再生持ちBSベースのポリゴンZを採用。
f:id:nkknkkrgrl:20170714132546p:plainまた、ガルーラに相手の展開を防ぐ能力が無いことやジャローダなどの危険な初手対面があるため、展開阻害・S操作能力を持ち相手を倒す能力もある挑発・岩石封じ持ち襷ゲッコウガを採用。
f:id:nkknkkrgrl:20171103081537p:plain最後に、特定の並びを崩す駒 兼 相手選出への利かしとしてバシャーモを採用。


最初に先人の記事にてガルクレセゴーリの枠組みを調べたとき、正統派「ガルクレセ」にオニゴーリを組み込むかたちがメジャーに感じた。しかし、特にクレセリアというポケモンが色々と難しく、「ガルクレセ」の派生型として組んでプレイするのは自分には無理だと感じたため、ポリゴンZを採用するなど展開色の強いかたちに寄せた。

個別

f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plainf:id:nkknkkrgrl:20171103081614p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170714132445p:plainガルクレセゴーリ
個人的には、「ガルクレセ」+ゴーリというよりかは、「一旦引けるオニゴーリ展開」の引き先クレセリア、+相性が悪くないガルーラという観点でみていた。

ただ、ガルーラもクレセリアもそういった指向に適するかはとても自信が持てず、特にクレセリアについては、・ミミッキュに弱い、・出したい相手の少なくない型から崩しを食らいがち、・高頻度で釣りを食らう、など引き先としてあまり嬉しくない特徴がありモヤモヤしながら使っていた。
とはいえ、考えてもより適切な駒は考えつかず満足解として使い続けていた。

f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plainガルーラ
上からの高火力に対し行動を確保するためのH振り+特に相手の死に出しに対し上から行動する選択肢を持ちやすい最速、といった行動確保最優先のHSベース。
ミミッキュの処理ルートを増やすシャドクロ採用。

f:id:nkknkkrgrl:20170714132445p:plainオニゴーリ
地震採用型。一応、他駒とのダメージを併せて眼前のキツい相手を速やかに突破し得たり、零度型の多いミラーにやや強いのを評価。
正直なところ、場合分けが複雑で各技構成の正しい優劣は判断できていない。

f:id:nkknkkrgrl:20170914225030p:plainポリゴンZ
オニゴーリの裏として相性は良かったと思うが、明確に止まる相手がいるため選出画面でどっちも怪しい状態にはなりやすかった。

f:id:nkknkkrgrl:20171103081537p:plainバシャーモ
特殊な型なのに勝率に全然貢献しなかった枠。失敗。

反省

シーズンが終わりサンムーン集大成となる今季の様々な構築記事の思考を見ていると、自分は何も考えていないも同然であったと思い知らされました。

稲妻のような感銘を受けたとある方のつぶやきを引用

構築が手元にないから闇を見せます!wとか言って全く練られてない適当な運ゲ構築使ってる奴 お前が見せてるのは闇じゃなくて醜態だぞ

このツイート自体は誰か個人に宛てたわけではないと思いますが、こうして振り返ると相当自分に効いちゃう内容です。
ちゃんと胸を張ってこれだけ練ったと言える構築をつくりたい。


サンムーンお疲れ様でした。
また、ご対戦いただいた方におきましてはありがとうございました。
f:id:nkknkkrgrl:20171117114040p:plain


ここまでお読みいただいて大変ありがとうございました。

剣舞メガバシャのエレキフィールドかみなりパンチ! ほか

f:id:nkknkkrgrl:20170914223057p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170916205209p:plain

ドヒドイデが死ぬ。
f:id:nkknkkrgrl:20170913200233p:plainH157-B224ドヒドイデを、+2EF雷パンで 確定 (176~208)

他にもメガギャラを択無く倒せたり、硬いスイクンミロカロスも概ね飛ばせる。
f:id:nkknkkrgrl:20170913200219p:plainB129メガギャラを、+1EF雷パンで 確定 (228~270)
f:id:nkknkkrgrl:20170913200215p:plainB99ギャラ→B129メガギャラを、-1膝→-1EF雷パンで 188~224
f:id:nkknkkrgrl:20170914223113p:plainH207-B183スイクンを、+2EF雷パンで 確定 (214~254)
f:id:nkknkkrgrl:20170914223620p:plainH202-B144鱗ミロカロスを、火傷込み+2EF雷パンで 乱数 13/16 (182~216 + 13)

ただ、数値お化けは乱数圏にすら入らない(確定数変わらず)。
f:id:nkknkkrgrl:20170913200156p:plainH202-B255メガヤドランを、+2EF雷パンで 156~184

また、フィールドを張り替えるレヒレに対しては有効に働かない。

シーズン5で使用したところ、吸い寄せられるように出てくるドヒドイデを概ね誤魔化しの余地なく処理できるのは面白かった。
勝てる範囲が広がるような種類ではなく、特定構築への即死コンボみたいな性格。



以下漫然なメモ


+2かみなりパンチだけで色々と十分。
f:id:nkknkkrgrl:20170913200233p:plainH157-B224ドヒドイデを、+2雷パンで 118~140:ステロ込みで 乱数 2/16
f:id:nkknkkrgrl:20170913200219p:plainB129メガギャラを、+1(剣舞→威嚇)雷パンで 154~182:ステロ込みで 確定
f:id:nkknkkrgrl:20170914223113p:plainB136スイクンを、+2雷パンで 194~230(H205に 乱数 11/16):ステロ込みで 確定
f:id:nkknkkrgrl:20170914223113p:plainB183スイクンを、+2雷パンで 146~172
f:id:nkknkkrgrl:20170503001746p:plainB136レヒレを、+2雷パンで 確定 (194~230)
f:id:nkknkkrgrl:20170503001746p:plainH177-B176カプ・レヒレを、+2雷パンで 乱数 1/16 (150~178):ステロ込みで 乱数 13/16
f:id:nkknkkrgrl:20170913200156p:plainH202-B255メガヤドランを、+2雷パンで 104~124

C115レヒレの波乗りで、D101メガバシャに 116~140
C135メガヤドランの熱湯で、D101メガバシャに 122~146


中低速水がバシャに出てきてくれる時期は良き。
f:id:nkknkkrgrl:20170503001746p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170914223113p:plain
それが少ない時期は悪し。
f:id:nkknkkrgrl:20170321174834p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170525174926g:plainf:id:nkknkkrgrl:20170916205345p:plain


剣舞岩技でマンダを崩したかったメモ。
f:id:nkknkkrgrl:20170913200630p:plain
雪崩の場合、+1(剣舞→威嚇)で、B150/151のメガマンダに 132~156
①H170-B150を、ステロ込み 確定
②H193-B151を、ステロ込み 7/16
③H201-B150を、ステロ込み 3/16

3割怯みが入るので、実質の突破率はやや上がる。
命中も込みで、① 90%、② 54.56%、③ 38.81%くらい。
(※怯み後のとどめは命中安定技計算)

エッジの場合、+1で、B150に 176~208、B151に 174~206
①を、ステロ無しで 確定
②③を、ステロ込み 確定

H197-B192の腕白マンダ相手でも命中込み45%程度の突破率(136~162、ステロ込み 9/16)はある。

現実:対マンダではあまり機能しない(舞えないか、舞ったバシャの前にマンダがあまり出てこない)。
マンダ云々というより岩技の範囲が普通に便利。



シーズン5供養
最高1956、最終17XX
f:id:nkknkkrgrl:20170321174834p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170913200630p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170914225030p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170516121005p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170914225152p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain

最終盤には五里霧中でぐちゃぐちゃ替えていたけれど、長く使っていたもの。
有名強者のマンダポリZを改悪。

失意のシーズンも何かの実になっていることを祈りつつ擱筆

耐久振りアタッカーミミッキュリンク

f:id:nkknkkrgrl:20170304221920g:plain

シーズン4の構築記事などtwitterで流れてくる記事等で拝見したものを、個人的な興味でまとめたもの。
記事を書いてくださる方、記事をタイムラインに流し込んでくださる方に感謝。

【追記】 後日広まったなかでかなり有力な調整が一点あるため追記 (155-143-119-***-126-117)

・実数値、HBの指数(HP×防御)、耐久ラインの調整先・基準、記事を書いてくださった方へのリンクを記載
・指数降順(最初除く)
・H関係メモ …… 161:6n-1、159:16n-1/8n-1、155:6n-1、151:8n-1、149:6n-1、143:16n-1/8n-1/6n-1

調整

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain131-156-100-***-125-148 HB指数 13100

参考として、通常の意地AS余りH

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain143-143-132-***-125-116 HB指数 18876

単体考察 ABミミッキュ - 輝くクリスタル
HB A182メガリザXの爪フレドラを 15/16耐え、A197メガマンダのスキン捨て身を 15/16耐え、A233メガバシャのフレドラを耐え(120~142)など

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain159-140-118-***-125-116 HB指数 18762

耐久振りミミッキュ - /* PlusliumZ */
HB A197メガマンダのスキン捨て身を 15/16耐え、A233メガバシャのフレドラを 15/16耐え
HD C147コケコEF眼鏡10万を 15/16耐え

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain151-143-124-***-125-116 HB指数 18724

単体考察 ABミミッキュ - 輝くクリスタル
HB A182メガリザXの爪フレドラを 15/16耐え、A197メガマンダのスキン捨て身を 15/16耐え、A233メガバシャのフレドラを 15/16耐え など

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain155-143-119-***-126-117 HB指数 18445

耐久振りミミッキュ - /* PlusliumZ */
ABミミッキュ - Fortunite
HB A197メガマンダのスキン捨て身を 14/16耐え、A233メガバシャのフレドラを 15/16耐え
HD C222メガゲンガーの素祟り目を 15/16耐え

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain161-143-114-***-125-116 HB指数 18354

【S4使用構築】陽気鬼火メガバシャバトン - 時雨絵巻
HB A233メガバシャのフレドラを 15/16耐え
HD C161レヒレのZハイドロポンプを耐え(135~159)

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain149-151-117-***-126-117 HB指数 17433

Happy*Canvas 対面構築(SMシーズン4使用構築)
QRパーティ:賢い可愛い - ブロマガ
HB A216メガマンダのスキン恩返しを 15/16耐え

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain159-156-104-***-125-116 HB指数 16536

広く使われていた調整につき個別リンク無し
HB A207メガギャラの+1滝を 15/16耐え
HD C161レヒレのZハイドロポンプを 15/16耐え

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain151-154-105-***-126-125 HB指数 15855

2枚皮ミミッキュ - Fortunite
HB A197メガマンダのスキン恩返しを 15/16耐え、C200テテフのPFショックを 15/16耐え
HD C211メガリザY晴れ放射を 15/16耐え

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain130-156-101-***-125-148 HB指数 13130

SMシングルシーズン4 最高最終2100 テテフ展開積みポケビートダウン - 交換読みアンコールは決まれば強い
ASぶっぱ余りB

ASですが、余りBに振ると対ミミッキュで乱数が動くという配分。
計算したところ、H131-B100に較べてA156ミミッキュのシャドクロの乱数が 13/16 → 11/16 に良化し、A154で 11/16 → 9/16、A143で 5/16 → 3/16 となるようです。なるほど。

雑感

  • HBは意地メガバシャのフレドラ(41940)や補正無しメガマンダの捨て身(42552)周辺、陽気メガギャラの1舞滝(37260)やC200テテフのPFショック(36000)あたりのライン
  • Sは116(無振り)か125(最速テッカグヤ抜き)のライン
    • S116(~121)は準速パルシェン抜かれの点がプラス(らしい)
  • Dに4を超えて振っている調整は稀
    • 特殊でH161-D125が確定なら処理確実とみなしてよい?
    • Aに振らないミミッキュには、HDに固い調整の記事もあった(スイクンの熱湯を身代わりが15/16耐えなど)

オニゴーリ入り対面構築と反省 【SMシングルS4】

色々と反省だったのですが、自戒と供養と記録のために記事に。

シーズン4で使用した、オニゴーリ入りの対面構築になります。

レートについては1650くらいから始めて最高は1986、そこから最終日に200溶かして解散。
使用期間は最終1週間程度です。

概要

f:id:nkknkkrgrl:20170719205058p:plain


サイクル環境を受けたオニゴーリという方向性で、シーズン4では一定数の方が専用構築以外でのオニゴーリ(ピンゴーリ)を採用していたと思います。

自分はとある方の配信を見て興味を持ち、オニゴーリからスタートして、対面構築部分は受けポケモンを呼ぶ点でオニゴーリシナジーがあるのではないかという着想で組みました(このアプローチは微妙でした。後述)。

個別

オニゴーリ

f:id:nkknkkrgrl:20170714132445p:plain@残飯
フリドラ/地震/守る/身代わり
161-111-90-116-101-145 せっかちH44 A84 C124 D4 S252
調整意図 (※パクリ)
S 最速
A H165-B102 / H167-B101メガゲンガーをA+2地震で 15/16
C H170-D111メガマンダをフリドラで 15/16
H 16n+1(HD C195アシレのアリアで99〜117 = 身代わり後耐え)

メガガルーラ

f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plain@メガストー
捨て身/封じ/グロウパンチ/ほのおのパンチ
211-176-132-*-121-127(メガ後) 意地H244 A116 B92 D4 S52
調整意図 (※パクリ)
S S-1(舞→封じ)最速メガマンダ抜き、S-2の253(=最速スカガブ)まで抜き
HD C147コケコのEF10万Zで 15/16(180~213)
HB A161パルの+2氷柱針を耐え(170~210)
A 余り(陽気メガガルと同水準)
※猫→捨て身と入ってくる陽気ガル、上からの捨て身で入ってくる意地ガルには返しの捨て身で生存しつつ突破

ガブリアス

f:id:nkknkkrgrl:20170503001458p:plain@襷
逆鱗/地震/封じ/剣舞
191-168-122-*-106-169 陽気H60 A140 B52 D4 S252
調整意図
S 最速
HB A156ミミッキュのじゃれ→かげうちで被突破0.39%
A 余り

ミミッキュ

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain@フェアリーZ
じゃれつく/かげうち/呪い/剣舞
145-154-101-*-126-135 意地H116 A236 B4 D4 S148
調整意図
S 最速キノガッサ抜き
A 11n
H 余り(HD C200テテフのPFキネシスを耐え)

ギルガルド

f:id:nkknkkrgrl:20170503001828p:plain@ゴーストZ
シャドボ/かげうち/毒/キンシ
167-70-170-112-171-58(盾) 冷静H252 C252 D4 ※最遅
167-170-70-222-71-58(剣)
調整意図 HCぶっぱ

ゲッコウガ

f:id:nkknkkrgrl:20170714132546p:plain@ラムのみ
波乗り/冷ビ/ダスト/水手裏剣
149-103-108-134-92-190 臆病H12 B164 C84 D4 S244
調整意図
S 最速メガボーマンダ抜き
HB A200キノガッサのテクニマッパで 15/16
C 余り(H212-D136カバルドンを波乗りで102〜122の乱数2発 (94.14%)

動きなど

オニゴーリ選出の際は、クッションや受けのポケモンオニゴーリの起点にすることを狙います。

また、オニゴーリ抜きで対面的に殴る選出もします。というか、実際の運用ではそちらの方が多くなりました。
その場合でもオニゴーリの圧力により、相手の選出とプレイングに窮屈さが出やすい点はアドバンテージに感じました。

オニゴーリ入り対面構築?

対面指向ポケモンオニゴーリですが、運用においては補完にはなってもシナジーは無いと思いました。

対面ポケモンが呼ぶクッションや受けポケモンを起点にとは言うものの……
オニゴーリを腐らされる選出をされると、実質2vs3で殴り勝つか、S操作から無理矢理展開を試みるルートを余儀なくされる
・選出や動きの自由度を確保するため対面指向ポケモンにも崩し要素を確保することになるが、崩し要素でオニゴーリの起点となるポケモンを突破できる場合、そのまま対面的に殴っていきたい展開になりやすい
と感じました。


もちろん、完全な受けサイクルやその他刺さっている相手には絶大な強さを持つのですが、それはオニゴーリ単体の性能です。
なので、シナジーを意識するよりは、ピンゴーリはあくまでピン、主軸は別にちゃんとあるというかたちが望ましいと思いました。言葉にするとそりゃそうだという感じですが、自分はしばらく回すまで気付きませんでした。

ゴーリありきでアプローチしたため、結果的に主軸となった対面部分もそれに引き摺られてしまった感じがします。


ただ、オニゴーリというポケモンを使うのは初めてだったので勉強になりました。
使う側に回ってみて分かることもあったので、できれば今後も色んな構築を使いたいと感じました。

反省(構築外)

最高レートの場面まで勝率も悪くなく上げてこれたのですが、そこからあったまる負け方を3戦連続でして、そこで弱気になってしまったのか、振り返ると考えられないような弱い思考の選出で次の2戦を続けてさらに落としてしまいました。

そこからはすべてがチグハグといった感じで、まともなプレイをできていない状況に陥りました。
溶けに溶けたところでパーティを諦め、組み換えて潜り続けたものの溶かした先周辺でウロウロして終了。

せっかくの構築、せっかくの対戦なのだから、冷静にプレイするプレイヤーでありたいと思いました まる



もしここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました。
また、ご対戦いただいた方はありがとうございました。

グライゲンカグヤコケコ ~ ✱ ポイヒHDステログライオン ✱ ~ 【SMシングルS3使用構築 最高/最終2009】

ステログライオン+ゲンカグヤを基本としたパーティになります。
使用時期はシーズン3終期、使用レート帯は1650くらい~2009です。

アイディア元・調整参考先へ記事リンクをさせて頂いていますが全て無断であり、問題があれば恐縮ですが御連絡ください。

以下常体にて失礼します。

概要

f:id:nkknkkrgrl:20170516001106p:plain

経緯

終盤までまったくポケモンに取り組めず、取り組んだはいいが潜れない間に考えた別の構築では勝てず、シーズン2で使っていたゲンカグヤの並びを使おうとなったところからスタート。
シーズン2では催眠ゲンガー+ボディパカグヤだったが、鬼火ゲンガーから受けのカグヤで詰ませる構築(【S2最高2160最終2126】月影鮫【最終59位】 - ペロリームとお菓子工場)を覚えており良さそうだと感じていたためその線で型を設定。
また、スタンパ入りグライオンという話題が配信等でちょくちょく出ており、どうやら流行りのカバルドンランドロスに基本的に強いということでステロはグライオンに撒かせることとした。
裏看板として突破力があり器用な身代り持ちZコケコを採用し、残りは面倒くさい相手に出せるミミッキュとガルーラを入れて完成。

個別

グライオン

f:id:nkknkkrgrl:20170516120912p:plain@どくどくだま
地震/岩石封じ/どくどく/ステルスロック
182-116-145-*-139-115 慎重HD余りA
調整意図 HDぶっぱ

ステロ撒き 兼 電気無効枠 兼 地面無効枠 兼 毒撒き。

不一致弱点技や等倍高火力を耐えながらステロを撒く。浮いており特性によって異常も効かないため、どくどくと合わせて同じ地面枠のカバランドには基本的に有利。

技についてはステロのほか、遂行技の地震、起点回避+対リザードンウルガモスの岩石封じ、地面ミラーや耐久相手で撃つどくどく。
守るも身代りも羽休めも無いためポイヒグライオンとしての強さはかなり控えめだが、グライオンとしての見た目があるため有形無形のアドバンテージを得ることができていた。というかむしろ、その点で強かった。

純粋なステロ撒きとしての性能はカバランドと比べるとかなり怪しいが、無限グライオンの威を借りられること、異常が効かないこと、カバルドンランドロスに基本的に強いことなど強みもあって、グライオンならではの魅力があると感じた。いやでもステロを撒くのに限ればやっぱりカバルドンランドロスかな……。

数値についてはAが絶妙に足りず悶絶する対戦が複数あったが、耐久を削ることはできないと感じ諦めていた。

メガゲンガー

f:id:nkknkkrgrl:20170321174723p:plain@メガストーン
たたりめ/ヘドロばくだん/鬼火/身代り
149-*-100-209-115-200(メガ後) 臆病H108C148S252
調整意図 こちら(シーズン2使用構築 最終2142 37位 最高2190 - Indignant Divinity)から拝借

メガエース。

ステロと併せて抜くか鬼火を撒いて後続で詰ませる動きを狙う。

ステロ補助下のメガゲンガーはシーズン2で催眠CS型を使っていたが、今季は鬼火hcS調整で使用した。使用感の比較として、鬼火型はステロや催眠に頼らずとも突破できる場面が増えるのは嬉しく、後続詰めも含めて重層的なゲームメイクができるのは良かった。

なお今季は、シーズン2と比較して身代り考慮の動きをされることが多く辟易させられた(対面守らずに殴りかかってくるバシャーモなど)。最終のPGL調べで41.8%が採用していた状況なので仕方ないが、優位が得られる場面は減少してしまっているように思う。

テッカグヤ

f:id:nkknkkrgrl:20170321175022p:plain@たべのこし
ヘビーボンバー/火炎放射/やどりぎのタネ/身代り
203-121-168-114-121-85 腕白H244B236S28
調整意図 
S85確保後HBぶっぱ
Sラインは周辺考慮

鋼枠 兼 物理受け 兼 詰ませ役。

ゲンガーの鬼火から物理を詰ませたり、やどみがで嵌めたりする。

技は遂行技のヘビーボンバー、嵌めのやどみが、対ナットレイとカグヤミラーのための火炎放射。

S調整は、12振りカグヤを意識しつつ抜き抜きの85とした。いたちごっこが始まっていないのかミラーでは上から行動できる場合が多く、有利を取ることができた。

身代りの枠は守るが採用されることも多いが、宿木が入らなければ勝ち、欠伸が入らなければ勝ち、身代りを張ったまま裏と対面できれば勝ちといった展開を拾いやすく、少なくとも今季はこちらを採用していて良かったと感じた。

カプ・コケコ

f:id:nkknkkrgrl:20170516121005p:plain@デンキZ
10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/身代り
145-*-105-147-96-200 臆病CS余りD
調整意図 CSぶっぱ

一般エース。Z枠。

上からの等倍高火力となりやすいデンキZ持ち。

ウェポンは遂行技の10万ボルトのほか、主にマンダランドを意識しためざ氷のふたつ。残り2枠は当初、耐久を崩すための毒+身代りだったが、S上昇積みやトリックルームによる負け筋回避のため毒→挑発とした。身代りは単独でも味の良い動きができるし、他で毒や宿木を撒くためシナジーも形成できる。

コケコの身代りはまだ警戒が薄く有利を取った機会が多かったが、配信や早めに出ているシーズン3構築記事を観測する限り採用していた人も多そうで、来季はゲンガーと同じく相当警戒を受けるポケモンになりそうな気がする。

ミミッキュ

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain@フェアリーZ
じゃれつく/呪い/痛み分け/身代り
131-142-100-*-125-162 陽気AS余りH
調整意図 ASぶっぱ

ミミッキュ枠 兼 バトン・ゴーリ等の対特殊PT枠。

前季から続投。

マークが薄くなり、前季終期より動きやすくなっていた印象。

メガガルーラ

f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plain@メガストーン
ブレイククロー/グロウパンチ/ほのおのパンチ/れいとうパンチ
181-176-121-*-121-167(メガ後) H4A244B4D4S252
調整意図 陽気メガガルーラでよく見る調整

裏メガエース 兼 対受けループ枠。

こちら(Advance Pro: 【シングル】カバガルゲン展開構築(完成版) -SMシーズン2使用構築-)から拝借。

2色パンチを諦めている相手には単体で簡単に勝て、ゴツメを持たない数値受け相手にもブレイククローで突破し得る。普通のメガガルーラとしての性能は落としているが、活躍できる場では問答無用に強かった。

選出等

f:id:nkknkkrgrl:20170516120912p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321174723p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321175022p:plain
基本選出1。ステロを撒いて抜くか、テッカグヤで詰ませるかを狙う。

f:id:nkknkkrgrl:20170516120912p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321174723p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170516121005p:plain
基本選出2。カグヤが貢献しなさそうな場合のダブルエース選出。

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain+2
呪いを使ってバトンやオニゴーリを崩す選出。
ばけのかわやフェアリー打点がどうしても必要な展開が予想される場合にも選出する。

f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plain+2
対受けループのほか、明らかにゲンガーより刺さっている場合のガルーラ選出。


いずれの選出も先発は非固定で、大まかなところ、出せればグライオン、そうでなければゲンガーかコケコから。

総括

前季に引き続いて型は違えどゲンカグヤを採用したが、ステロ+メガゲンガーという単純で強力な勝ち筋やゲンガーとカグヤ間の良好な補完相性から、相変わらず使いやすく頼もしかった。

型や取り巻きの変更により前季苦労したギルガルドなども特別には苦にせず、動かし方が安定してからはカバリザやコケコグロスなどのよく見る並びに勝率が良かった点は嬉しかった。

また、身代り持ちが4匹と多いが、これは無理やり仕込んだわけではなく型として自然に採用している(はずの)もので、交代際、透かし、宿木・異常とのシナジーなど上手く使ってゲームをつくれたときはプレイしていて気持ちよかった。

なお、シーズン3の構築記事で水で崩せるパーティが多かったという旨の言及があるものがあるが、このパーティもそうなってしまっている。前季最後にギルガルドが増えたように全レート帯にアシレーヌスイクン、Dに厚い水ロトムなどが跋扈してしまっていたら全然違った終盤戦になっていたように思う。本当は流行り廃りの先にあるパーティが使いたいのだけれど。


以上常体


来季は満を持してのメガバシャ解禁や、シーズン3の答え合わせを受けての環境変化など、また色々楽しめそうでワクワクします。ポケモンってやっぱ楽しい。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
また、ご対戦いただいた方はありがとうございました。

f:id:nkknkkrgrl:20170516153825p:plain

(2009で301位って巷で言われていたとおり本当にデフレシーズンだったんだな……)

xxボディパージ岩Zテッカグヤxx 【SMシングルS2使用構築 最高/最終2012】

目覚ましい成果を挙げたわけでもなく、後述するとおり並びも偶然マッチングした強者のものを参考にしたという体たらくなのですが、記録として構築記事の末席を汚します。

使用時期はシーズン2終期、レート帯は1700くらい~2012まで。


以下常体

概要

f:id:nkknkkrgrl:20170321173405p:plain

経緯

シーズン2終期にある有名強者とマッチングし敗戦。
全貌は分からなかったもののその並びに強さを感じ、並びを拝借するところからスタート。

※その方の並びの記事は「カバゲンカグヤ」で検索すると出ます(恐縮なのでリンク自粛)。

コンセプト

起点作りカバルドンや呪いミミッキュで荒らしてエースに繋ぐ。
ただし、運用実態はややコンセプトから離れた(後述)。

個別

f:id:nkknkkrgrl:20170321174834p:plain@フィラのみ
214-132-154-*-124-67 H244 B12 D252
地震/ステルスロック/あくび/ふきとばし

調整意図 Bを11n、残りHD。Hフィラ考慮。 ← 【追記】発動機会考慮なら4nの212じゃないとダメ。(酷い間違い……)
特殊に厚いため等倍Zを処理ルートとしているような相手には仕事ができる。
とはいえ弱点Zでは落ちてしまうし、テテフのような等倍超火力相手にも出落ちの危険がある。

また、半分回復実持ちであるため連続技持ちにも強い。

仕事ができれば強力なのは説明不要。


f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain@フェアリーZ
131-142-100-*-125-162 H4 A252 S252
じゃれつく/呪い/痛み分け/身代り

調整意図 ぶっぱ

先発削り役としては、対処法が洗練されメタも萬延したため安易に投げておけばOKという感じではなかった。

とはいえ、ミミッキュとしての汎用性を活かし、ストッパーや詰め役、対バトン、対オニゴーリなどを担え、この柔軟性は他のポケモンに代えることができないと感じた。


f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plain@メガストー
181-176-121-*-121-167 H4 A244 B4 D4 S252
恩返し/ほのおのパンチ/グロウパンチ/ふいうち

調整意図 陽気ASメガガルーラでよく見る調整

グロふいメガガルーラ。メガエース。

最速は同族等の周辺考慮。

削れた相手をグロウパンチを撃ちつつ殴ったりふいうちで縛ったりするのが狙い。

強いとは思うが、相手の処理ルートがしっかりしている場合が多数だったり、強いゴースト鋼が多いことから、他ポケモンを差し置いて採用するべきかは改めて考慮が必要なポケモンだと感じた。


f:id:nkknkkrgrl:20170321174723p:plain@メガストー
135-*-101-222-115-200 B4 C252 S252
たたりめ/ヘドロばくだん/催眠術/身代り

調整意図 CSぶっぱ

催眠たたりめみがわりメガゲンガー。メガエース。

先発役とのシナジーというよりは、カバルドンを見て出てくる相手に強く出れる場合が多いという点で強いと感じた。有利対面の身代り/催眠の強力さは凶悪の一言。

身代りという技は柔軟に立ち回る上で重宝し、それを自然に採用できるのは強みだと感じた。


f:id:nkknkkrgrl:20170321175022p:plain@岩Z
173-153-123-*-121-124 H4 A252 S252
ヘビーボンバー/地震/ストーンエッジ/ボディパージ

調整意図 ASぶっぱ

一般エース。

メガゲンガーと並べたときにスカーフ地震やスカーフエスパー技を起点にできるのが嬉しい。

ボディパージにより248相当の素早さを得る。最速スカーフテテフ(241)や準速S+2パルシェン(244)よりも速い。Sが上がることにより対炎で役割関係が逆転するのが大きく、炎の後出し・死に出しから処理という動きを咎めることができる。

岩ZはリザードンをXY問わずに消し飛ばすのが主な目的。

難しいと感じたのは単体での数値受けの突破が不可能であることや積む機会を掴めない流れにされると弱いこと。


f:id:nkknkkrgrl:20170321174814p:plainきあいのタスキ
135-182-101-*-80-134 A252 B4 S252
タネマシンガン/マッハパンチ/岩石封じ/キノコのほうし

調整意図 ASぶっぱ

炎や電気なども入れたい枠だが、先発・ストッパーと幅広く運用でき、封じによる後続サポートや胞子からの崩しも期待できるキノガッサを採用。

最速は130族意識と、単純に速い方が上から催眠し易いため。

説明不要に強かった。

選出・運用

f:id:nkknkkrgrl:20170321174834p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321175022p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321174723p:plain
コンセプトに従った選出例1。カバ始動から2枚エースで抜くもの。
しかしながら相手の先発カバ対策がちらついて選出に臆病になってしまい、選出率を伸ばせなかった。

メガエースはテッカグヤカバルドンとの相性の点からメガゲンガーを優先して考える。


f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321174814p:plain
コンセプトに従った選出例2。呪いミミッキュで荒らしてエースに繋ぐもの。

Zが被っているテッカグヤを出せる相手にはそちらを出したほうが勝てるので、ミミッキュ始動はかなり限定的だった。


f:id:nkknkkrgrl:20170321174723p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321175022p:plainf:id:nkknkkrgrl:20170321174814p:plain
実際はこういう選出が多く、選出有利を得て勝ちやすかった。
カバルドンが誘うカプ・レヒレなどを狙い撃ち、優位な展開から押し切るのが狙い。

総括

特にメガゲンガーテッカグヤの相性が良く、@1と合わせて前のめりな構築に殴り勝つ能力が高いと感じた。
また、ボディパージから相手の炎や電気を役割破壊するのは使っていて気持ちよかった。

一方で、数を増やしたギルガルドが重かったり、テッカグヤが活かせないパーティに対してパワーのある選出をしにくい点は反省を感じた。

また、プレイヤーの問題ではあるが、カバルドンから展開したい場面でも選出基準が防衛的過ぎて選出率を伸ばせなかったのは反省だった。カバルドンを使うなら出せるラインの見極めの精度を上げなければいけないと痛感した。


以上常体


シーズン3は自分で考えた並びを洗練させていくというのをやった上でもう一段階高い結果を出したいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
また、ご対戦いただいた方はありがとうございました。

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