Holiday From Real

ぽけもん

オニゴーリ入り対面構築と反省 【SMシングルS4】

色々と反省だったのですが、自戒と供養と記録のために記事に。

シーズン4で使用した、オニゴーリ入りの対面構築になります。

レートについては1650くらいから始めて最高は1986、そこから最終日に200溶かして解散。
使用期間は最終1週間程度です。

概要

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サイクル環境を受けたオニゴーリという方向性で、シーズン4では一定数の方が専用構築以外でのオニゴーリ(ピンゴーリ)を採用していたと思います。

自分はとある方の配信を見て興味を持ち、オニゴーリからスタートして、対面構築部分は受けポケモンを呼ぶ点でオニゴーリシナジーがあるのではないかという着想で組みました(このアプローチは微妙でした。後述)。

個別

オニゴーリ

f:id:nkknkkrgrl:20170714132445p:plain@残飯
フリドラ/地震/守る/身代わり
161-111-90-116-101-145 せっかちH44 A84 C124 D4 S252
調整意図 (※パクリ)
S 最速
A H165-B102 / H167-B101メガゲンガーをA+2地震で 15/16
C H170-D111メガマンダをフリドラで 15/16
H 16n+1(HD C195アシレのアリアで99〜117 = 身代わり後耐え)

メガガルーラ

f:id:nkknkkrgrl:20170321174734p:plain@メガストー
捨て身/封じ/グロウパンチ/ほのおのパンチ
211-176-132-*-121-127(メガ後) 意地H244 A116 B92 D4 S52
調整意図 (※パクリ)
S S-1(舞→封じ)最速メガマンダ抜き、S-2の253(=最速スカガブ)まで抜き
HD C147コケコのEF10万Zで 15/16(180~213)
HB A161パルの+2氷柱針を耐え(170~210)
A 余り(陽気メガガルと同水準)
※猫→捨て身と入ってくる陽気ガル、上からの捨て身で入ってくる意地ガルには返しの捨て身で生存しつつ突破

ガブリアス

f:id:nkknkkrgrl:20170503001458p:plain@襷
逆鱗/地震/封じ/剣舞
191-168-122-*-106-169 陽気H60 A140 B52 D4 S252
調整意図
S 最速
HB A156ミミッキュのじゃれ→かげうちで被突破0.39%
A 余り

ミミッキュ

f:id:nkknkkrgrl:20170321175012p:plain@フェアリーZ
じゃれつく/かげうち/呪い/剣舞
145-154-101-*-126-135 意地H116 A236 B4 D4 S148
調整意図
S 最速キノガッサ抜き
A 11n
H 余り(HD C200テテフのPFキネシスを耐え)

ギルガルド

f:id:nkknkkrgrl:20170503001828p:plain@ゴーストZ
シャドボ/かげうち/毒/キンシ
167-70-170-112-171-58(盾) 冷静H252 C252 D4 ※最遅
167-170-70-222-71-58(剣)
調整意図 HCぶっぱ

ゲッコウガ

f:id:nkknkkrgrl:20170714132546p:plain@ラムのみ
波乗り/冷ビ/ダスト/水手裏剣
149-103-108-134-92-190 臆病H12 B164 C84 D4 S244
調整意図
S 最速メガボーマンダ抜き
HB A200キノガッサのテクニマッパで 15/16
C 余り(H212-D136カバルドンを波乗りで102〜122の乱数2発 (94.14%)

動きなど

オニゴーリ選出の際は、クッションや受けのポケモンオニゴーリの起点にすることを狙います。

また、オニゴーリ抜きで対面的に殴る選出もします。というか、実際の運用ではそちらの方が多くなりました。
その場合でもオニゴーリの圧力により、相手の選出とプレイングに窮屈さが出やすい点はアドバンテージに感じました。

オニゴーリ入り対面構築?

対面指向ポケモンオニゴーリですが、運用においては補完にはなってもシナジーは無いと思いました。

対面ポケモンが呼ぶクッションや受けポケモンを起点にとは言うものの……
オニゴーリを腐らされる選出をされると、実質2vs3で殴り勝つか、S操作から無理矢理展開を試みるルートを余儀なくされる
・選出や動きの自由度を確保するため対面指向ポケモンにも崩し要素を確保することになるが、崩し要素でオニゴーリの起点となるポケモンを突破できる場合、そのまま対面的に殴っていきたい展開になりやすい
と感じました。


もちろん、完全な受けサイクルやその他刺さっている相手には絶大な強さを持つのですが、それはオニゴーリ単体の性能です。
なので、シナジーを意識するよりは、ピンゴーリはあくまでピン、主軸は別にちゃんとあるというかたちが望ましいと思いました。言葉にするとそりゃそうだという感じですが、自分はしばらく回すまで気付きませんでした。

ゴーリありきでアプローチしたため、結果的に主軸となった対面部分もそれに引き摺られてしまった感じがします。


ただ、オニゴーリというポケモンを使うのは初めてだったので勉強になりました。
使う側に回ってみて分かることもあったので、できれば今後も色んな構築を使いたいと感じました。

反省(構築外)

最高レートの場面まで勝率も悪くなく上げてこれたのですが、そこからあったまる負け方を3戦連続でして、そこで弱気になってしまったのか、振り返ると考えられないような弱い思考の選出で次の2戦を続けてさらに落としてしまいました。

そこからはすべてがチグハグといった感じで、まともなプレイをできていない状況に陥りました。
溶けに溶けたところでパーティを諦め、組み換えて潜り続けたものの溶かした先周辺でウロウロして終了。

せっかくの構築、せっかくの対戦なのだから、冷静にプレイするプレイヤーでありたいと思いました まる



もしここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました。
また、ご対戦いただいた方はありがとうございました。